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3-4 梱包資材の使い方は正しいか?

熟練していない作業員は、バブルラップ(ぷちぷち)を乱用します。一般的にはバブルラップは海外引越ではあまり好まれない梱包資材です。というのも、コンテナの中に長期間入れられて且つ、南半球、アジア、欧州等へ送られる場合には赤道近くを通りますのでどうしても海上コンテナ内は高温になりがちです。食器とか表面に塗り物のある割れ物等の梱包時に直接バブルラップを巻いて使うと、こちらを開梱する際に表面の塗装面にくっついてしまったバブルラップが塗装表面まで一緒に剥がしてしまうことがあります。プロの梱包作業員はバルブラップは使いたがりません。もちろんこちらを使う場合もありますが、その場合梱包用紙(新聞紙のような緩衝材)を使った後にその外側からバブルラップで巻くようにしています。 それから、食器類は必ず水平方向に重ねるのではなく、必ず垂直に立てて送ります。靴なども基本は詰めモノをしてから踵を下にして垂直に置きます。20日から50日程度置いておかれるので水平にして置いておくとせっかくの大事な靴が型崩れしてしまいます。

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