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2-4 税金関税

引越し荷物の課税有無については、現地で長く滞在することを確認できる長期滞在VISA(基本1年以上)があるかどうかで変わってきます。単なる短期滞在観光扱いの場合には、引越し荷物を送る必要がないということで課税されてしまいますので、注意ください。(VISA無しの場合最悪輸入できなくなる心配もありますから注意ください)

引越し荷物は一般的には免税がされますが内容により、また国により考え方がに違いがあり中古品であっても関税を取られることが多くなります。世界的な標準としては自分で使っていた中古品の荷物については無税ですが、新品については課税対象となります。イギリスでは新品定義は購入後6ヶ月以内、オーストラリアでは購入後12ヶ月以内となり、国別に違いがあります。中国では自分で使っていた中古品でも課税(特に家具とか電化製品)されます。旧共産圏諸国では、中古品であっても課税される場合が多いです。

南米諸国は引越し荷物であってもブラジルなど大きな関税をかける国が多いので南米送りの際には注意が必要です。

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