1. 現在位置 :
  2. 海外引越しのエコノムーブジャパン トップ >
  3. ペットの引越し(アメリカ)

ペットの引越し(アメリカ)

アメリカ(Guam/Hawaiiを除き)、カナダはシンプルです。アメリカ、カナダは自分と同じフライトで追加手荷物扱いとして一緒に連れて行くことができます。自分で連れて行けば、西海岸の場合で大きさに関係なく一匹あたり50000円程度(日系航空会社例)で連れて行くことができます。必要な準備としてはマイクロチップ挿入、狂犬病予防接種をしてあることが求められる条件です。そして出発前に獣医さんで健康診断をしてもらうことが必要です。

但し、近い将来日本に帰ってくることがあるのであれば、日本側で日本側の帰国条件を満たす狂犬病抗体検査を済ませてから日本を出発することをお奨めします。こちらの対応せずに帰国しようとすれ180日ルールが適用されて日本側(またはアメリカ・カナダ側)で180日の係留が求められるようになります。詳しくは動物検疫所のホームページから詳細をご確認くださいませ。

直行便が飛んでいない地区については連れて行くことが難しくなります。方法としては、一度西海岸で降りてからその後国内線に乗り、ペット同伴で移動することですが、慣れない方にとっては若干のテクニックが要求されます。

米系の航空会社はペットの取り扱い条件が厳しく、デルタ航空は飛行時間が12時間を超える地区についてはペットの受託をしてくれません。(日系キャリアは現状ではそのような飛行時間での制限はありません)

また、大型犬などでケージの3辺の合計が291?を超える場合、実重量がペットと輸送用ケージを合わせて45?を超えてしまうと日系航空会社でも追加手荷物扱いでは受託してくれなくなるので、弊社のような貨物便扱いで送ることができるペットトランスポーターを使う必要があります。

ペットの引越し(国別条件)
ブックマーク
このページに言及している他のブログ記事 - トラックバック(0)

このページのトラックバックURL: