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ペットの引越し(イギリス)
2001年以降法令が変更されて、従前必要であったイギリス側に到着してから必要であった6ヶ月間の係留期間を、日本側で事前に準備しておくことでペットの到着後3時間程度でペットを受け取ることができるようになりました。但し日本側での準備は日本出国予定の7ヶ月ほど前にスタートさせる必要があります。
準備内容
- マイクロチップの挿入(出発7ヶ月前)
※必ず狂犬病予防注射より前に挿入が必要です。 - 狂犬病予防注射(ついでに5種混合ワクチン接種もおすすめします)(出発7ヶ月前)
- 狂犬病予防注射と血液採取抗体検査(出発7ヶ月前)
- 抗体検査で有効な陽性反応が出た(英文の証明書取得)後6ヶ月間経過して始めてイギリスへ送ることができます。
- 証明書の準備(PET SCHEMEのフォーム準備)弊社より案内可能です。
- フライト予約(BA JALまたはANAのLondon空港送り直行便でしか受託していません)
- 出発2日前に外部内部寄生虫駆除、健康診断証明
- そのほかC5フォーム(弊社にてフォーム準備)、日本側ペット輸出申込書(弊社にてフォーム準備)、フライト予約後のAWB(弊社準備)、Invoice(弊社準備)が必要です。
ペットの引越し(国別条件)
- ペットの引越し(イギリス)
- ペットの引越し(オーストラリア)
- ペットの引越し(ニュージーランド)
- ペットの引越し(シンガポール)
- ペットの引越し(アメリカ)
- ペットの引越し(ドイツ)
- ペットの引越し(カナダ)
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