海外引越しの専門家として、エコノムーブジャパンではさまざまなプランの引越し商品を準備しています。 お客様のスタイルに合わせた質の高いサービスをご用意して、お客様のいかなるニーズにもお応えして行きます。
もちろん海外引越しのみならず、 国内引越し、お荷物の日本での倉庫保管など も取り扱いしています。

お客様のニーズに合わせ、次の4種類の基本商品を準備しています。

弊社がパックし、
引越し先までお届けします
弊社がパックし、
引越し先港(注)までとなります
ご自身がパックし、
引越し先まで弊社がお届けします
ご自身がパックし、
引越し先の港(注)までお届けします
新サービスとして、
留学生向けのエアーパック

(注) 内陸部コンテナターミナルを含め、世界400ポイントでサービスしています。

それぞれのサービスの比較はこちらをクリックしてください。


 船便またはエアー便
引越し荷物を送るには船と飛行機の二方法があります。殆どの場合において船便が使われます。
また、当面急ぎのものでどうしても必要なものは別途エアー便で別便をたてて送る場合もあります。 理想的なパターンは当面必要なものを必要最低限をエアー便で送っておき、 船便を後で到着させるという進め方です。でも船だからといってそれほど時間がかかるわけではありません。
アメリカの西海岸まで海上輸送期間だけを見れば約11日間〜20日間ほどです。 東南アジアのメインポートでも約15日間ほどしかかかりません。 (但しドアツードアは上記海上輸送期間プラス前後で10日づつを見なければなりません) 世界各地への海上輸送日数はこちらをクリックしてください。
当面必要なものをハンドキャリーすることももちろんできますが、オーバーウェイトチャージにはく れぐれも注意が必要です。オーバーウェイトチャージの料金は非常に高くかかりますので特に注意が必要です。

 特殊品の引越し
皆様にはそれぞれの事情があり、「こんなものを持っていきたいのだが、、、、」という質問ご要望があります。 弊社では数多くのお客様を海外に送り出した経験からさまざまなノウハウのアドバイスが出来ます。 動物と車を海外にもっていきたいが、どうしたら良いか? それぞれのボタンを押してみてください。

 日本語対応
海外赴任がはじめてという方には、日本語での現地対応はひとつの重要な条件になるかもしれません。 弊社では十数年間の間で築き上げてきた世界中の海外引越し会社代理店網を駆使して、 数多くの日本語対応可能地区を開発してきました。
でも、やっぱり日本語はコスト高となる傾向は否定できません。 英語または現地語対応でもよいお客様はその旨ご連絡ください。 外国人引越での取扱経験をもとにローカル系の現地引越し代理店でご案内させていただきます。 ローカル系の引越し代理店だから心配と言う事はありません。言葉の違いだけで、 サービスの品質は同等のものを提供させて頂きます。
日本人、外国人の海外引越しを数多くお取り扱いさせていただいた蓄積が、 現地引越代理店とのパイプを強固なものにしておりますので、 日本語の場合でも、外国語の場合でもどうぞご安心を!

 ドアツードア
文字通り日本の貴方の家の扉から、海外の新居の扉までの引越しサービスのことです。
弊社のサービスはドアツードアというよりは、ルームツールームサービスを基本としております。
荷物を出すとき受け取るとき貴方のお手を煩わす事はありません。開梱作業、分解した家具の組み立てなおし、 家具を所定位置に並べる作業、また梱包廃材の引き取り等も全部ドアツードアの料金に含まれます(スタンダードドアツードアの場合)。
海外引越は国内引越と違い、輸送手段も「トラック、船、鉄道、そしてまたトラック」と積み替えする タイミングが多いので、梱包はかなり厳重に行っております。
梱包材料はかなりの量を使いますので、配達が終わった時に出る梱包廃材の量も莫大です。
外国へ行って最初のうちはどうやってゴミを捨てたらよいのかも分かりません。また、日本以上にゴミ問題について は外国のほうが敏感です。ですので、ドアツードアのサービス、特にスタンダードは本当に便利で喜ばれています。
また、ドアツードア引越の大きな特徴は、現地に到着してからの通関手続きを全て現地業者に任せる 事が出来る事です。通関手続きは面倒臭いので、日本人の方が自分で進める事はあまりお奨めできません。 ドアツードア料金には現地輸入通関費用の他に港湾諸チャージも含んでいます。
弊社では4種類のドアツードア商品をご用意しています。
わたくしたちに任せて頂く事が一番お奨めです。

 ドアツーポート
現在住んでいる家から目的地へ一番近い港、または内陸コンテナターミナルまでの引越です。 ポートストップとも呼んでいます。現地での配達と輸入通関費用及び港湾諸チャージが含まれていない 商品です。現地で友人がトラックを持っていたりレンタルで軽トラックを手配できることのできる荷物量が比較的小量(2cbm程度まで)のお客様にお勧めです。 但し、現地輸入通関を自分で進めるか、または通関業者を捜して代行してもらわねばなりません。 かなりの語学力と現地文化風土に精通している事が求められます。

<港湾引取手数料>

荷物を引き取るときには下記手数料が必要です。

  1. DDCチャージ (デスティネーション デリバリー チャージ)*米国のみ
  2. 港湾THCチャージ(ターミナルハンドリングチャージ)
  3. フォークリフト使用料
  4. 書類作成準備手数料
  5. 輸入通関手数料

米国の場合、上記1〜4の費用は約US$120〜180(1Mの場合)、5の費用は約US$100
イギリスの場合、上記2〜4の費用は約£70(1Mの場合)、5の費用は約£50

  輸送方法、エアー便? または船便?

長所短所備考
エアー便速い運賃割高、空港での荷扱いが少々乱暴。 エアー運賃は、計算上の重量で換算されます。この計算重量は かさばった物を送る場合、実重量よりも数十%程度大きくなる場合があります。
船便運賃はエアーに比べずっと安価、荷扱いも比較的やさしい。遅い。(各主要地への航海日数はこちらをクリックしてください)海上運賃は立法メートル単位当りで計算されます。引越荷物の場合には基本的には1M3(1立方メートル)当りの重さは無制限です。最小単位は1M3(1立方メートル)です。

海外引越で使われる単位は 船便の場合、M3(立方メートル)で 1M3とは外寸で1メートル×1メートル×1メートルのことです。
外寸1M3といっても分かりにくいと思いますが、

みかん箱(小)換算(37cm×31cm×20cm)で35個程度。
りんご箱 換算(45m×38cm×21cm)で 21個程度。
ビール大ビン20本入りプラスチックケース相当の箱で 15個程度。
また、
畳部屋4畳半一杯で約5立方メートル, 畳部屋6畳一杯では8立方メートル 以上がだいたいの目安です。

海上運賃の場合にはM3が使われますが、エアー便の場合には実重量と計算上の容積重量とを比較して 重たい方を運賃算出の基準とします。エアー便の計算上の重量は下記公式から計算されます。
長さ(cm)×幅(cm)×高さ(cm) ÷ 6000(cm3)

例: 実重量 : 110kg, (L100cm x W100cm x H100cm)
容積重量 : 100x100x100 / 6000 = 166.6kg
従って、実重量に比較して容積重量の方が重いので、166.6kgで運賃計算されます。

 アドバイス かさばるものはなるべく船便で!!

 輸出禁輸品

禁輸品、引越し荷物の中に入れられないもの

  1. ワシントン条約、その他国際間の取り決めまたは国法により所持あるいは輸送が禁止・制限されている、物品。
  2. 麻薬、覚醒剤 類。
  3. 銃刀、武器弾薬類。
  4. 医薬品。
  5. スプレー、火薬、爆発性物質などの危険品。
  6. ポルノ写真、及び ビデオ、DVD 等。
  7. 酪農品。
  8. 生鮮食料品。
  9. 肉、魚 類。
  10. 植物。

国によっては上記品目以外に引越し荷物の中に入れられないものがありますのでご注意ください。 なお、下記品目は引越し荷物の中に入れないで、ハンドキャリーで携行をお願いします。

  1. 宝石、貴金属類、またはそれ以外の貴重品。
  2. 紙幣、貨幣 等。
  3. 証券証書、社債、国債 等。



オーバーウェイトチャージ

ハンドキャリー重量制限(日本航空調べ)

エコノミークラスビジネスクラス
北米  個数制1個32kg×2個まで
1個のサイズ3辺の和158cm以内
2個のサイズ3辺の和273cm以内
1個32kg×2個まで
1個のサイズ3辺の和158cm以内
2個のサイズ3辺の和316cm以内
北米以外重量制20kgまで30kgまで

成田空港より主要エアポートへのオーバーウェイトチャージ(日本航空調べ)

目的地オーバーウェイトチャージ
ニューヨーク1個当り22,000円 (但し1個の重量は32kg以内)
ロスアンジェルス1個当り20,000円 (但し1個の重量は32kg以内)
シドニー4,500円/kg
クアラルンプール3,000円/kg
ロンドン6,000円/kg


comparison
                 

サービス種類
発地サービスお引受可能荷物量制限なし制限なし2立方メートル程度までで、大きな家具等のない場合2立方メートル程度までで、大きな家具等のない場合
下見とご説明
梱包材料事前送付
外箱のみ

外箱のみ
簡単品の梱包
家具類、食器類の梱包
分解できる家具類の分解
英文商品リストの作成
梱包商品の引き取り
ドライ−バー1名のみ

ドライ−バー1名のみ
木箱梱包
船積書類準備
輸出通関
本船積込み
海上/エア輸送
着地サービス港湾引取手数料
積み下ろし、倉庫一時保管
木箱解体荷物取出し
輸入通関
荷物の配達
開梱作業、各部屋への搬入
食器類の開梱
その他小物の開梱
分解された家具類の組み立て
梱包廃材の回収引取り
簡単な部屋の清掃


貴方の手を煩わさせない、らくらく引越です。
私たちに全てをお任せ下さい。わずらわしい引越の事を考える必要ありません。3立方メートル以上のお客様にはお奨めコースです。

スタンダード ドアツードアの流れ
  

下見
正確な見積もりを出す為には下見をする必要があります。
お客様の家へ弊社よりスタッフを派遣します。同時にお客様の引越しスタイル の相談にのらさせて頂きます。
荷物の量がはっきりと決まっていなくとも、たとえばこの食器のうち半分ほど、 とか、この本のうち6割ほど、とか説明頂いてもかまいません。
下見は無料サービスですし、下見してもらったからと言って、 弊社に発注する必要はありません。

弊社オフィスにて
お客様のニーズにお答えしながら、一番良い形の引越し条件を検討し、ベストプライスを検討致します。

梱包引取り日
弊社条件にご賛同頂けましたなら、梱包日を打ち合わせの後、弊社熟練の梱包要員をお宅に派遣します。
その時に梱包材料をすべて持参致します。(必要に応じて事前に梱包材料をお届けします。)

梱包
どんな形の家具でも、また、難しい形をした食器花瓶類でも弊社熟練スタッフがお客様の大切な品物を安全に運べる ように細心の注意を図って梱包致します。また、分解可能な家具類は分解してなるべく小さな容積で運べるよう に工夫を凝らし、コストダウンに協力します。

梱包カートンへのナンバリング
梱包されたカートン上に一つ一つ番号をつけるとともに内容品名を英語で書き、 同時に商品目録を英語で作成します。トラックへ積込みする際、 その番号をチェックをしながら、積み残しの出ないように確認作業をきっちりと進めます。

作業完了
作業が完了しますと、お客様に商品目録書にサインをお願いし、そのコピーを荷物預かり証としてお渡し致します。

弊社倉庫にて
梱包されたカートン類を弊社保税倉庫へ持ち込み、お荷物を木箱梱包致します。
これは他の荷主の荷物と混ざらないようにする為に、また、より安全に荷物を運べるようにする為に必要です。 荷物量が多く10〜15立方メートルほどある場合には、20フィートコンテナに木箱梱包しないでそのまま荷物を運び入れることもあります。

船積み書類作成
輸出通関に必要な書類の準備、また、船積みに必要な書類の準備を行い、本船予約をします。

コンテナへのバンニング
船運賃を少なく押さえる為、他のお客様の荷物と一つの大型コンテナを共有します。木箱をコンテナへ積みこみます。

通関
お客様から事前にご用意いただいたパスポートコピー、出国便名情報等を税関の提出後海外引越し荷物としての輸出通関が許可になります。

港にて
大型コンテナ(20ft/40ft)が本船に積みこまれます。

海上輸送
本船が仕向け地に向けて出港します。お荷物引取日から数えて約10日後に船が出港します。 世界主要港への所要日数はこちらをクリックしてください。

仕向け先港にて
コンテナが本船から下ろされた後、コンテナから荷物を取り出します。

木箱梱包の開梱
木箱が解体されて、倉庫内に一時保管されます。

輸入通関
個人の引越し荷物として輸入通関が許可されます。基本的には本人から、 本人への荷物ですので無税扱いですが、一部規定枠を超えると課税されるものがあります。 また、中国等では電化製品は課税対象になります。また、一部の国によっては引越し荷物で あっても課税される国がありますのでご注意下さい(ロシア等)。
通関を行う為には事前にパスポートにスタンプされた入国ランディングスタンプのコピー及び パスポートコピー、また、ビザコピー、また、国ごとに用意されているカスタムフォームを提出する必要がります。
  詳しくはFAQをご参照ください。

配達
現地代理店よりあらかじめアポイントを済ませたお約束の日にスタッフが荷物を配達致します。

開梱作業
配達作業には、それぞれのカートンの開梱作業、分解された家具の組み立て、また、家具の指定場所への搬入を含みます。

作業完了後
梱包廃材を配達当日に引き取ります。後で廃材が出ると捨てるのに苦労しますので、 なるべく全部の梱包を開梱してあとに出るごみを極力少なくする事をお奨めします。

ありがとうございました
作業完了後、商品目録リストと照らし合わせて、配達漏れがないかどうかチェックの上、 お客様からサインを頂戴します。
毎度エコノムーブジャパンをご利用頂きましてありがとうございます。 ご帰任の際も是非ともエコノムーブジャパンをご利用ください。
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スタンダードドア−ツードアから到着地でのサービス及び日本国内での簡単品の梱包サービスを除いた商品です。


(日本から海外に限定した商品です)
セルフパックは家具等の大きなモノがない、2M3程度までの小口の海外引越商品です。
日本では大きな外装カートンを弊社から準備しますので、このカートンの中にご自分でパックを進め、弊社からピックアップにお伺いするサービスです。現地でのサービスは、現地輸入通関を含み、 デリバリーは戸口前までの配達のみのサービスで、開梱及び梱包廃材の引き取りは含まれていません。 詳しくはセルフドアツードアの流れをクリックしてください


(日本から海外に限定した商品です)
上記セルフパックドアツードアから配達サービス、現地輸入通関を省略した一番簡素な海外引越し商品です。 現地での引き取りの為には、別途引取手数料を現地通貨でお支払い頂かなくてはなりません。 語学力に自身のある方、現地風土文化に慣れ親しんでいる方のお申し込みをお奨めします。



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