弊社では、海外へ赴任される方には、次の3種類の保険を用意いたします。
保険掛け金は、申告金額に保険料率を計算して算出されます。 引越し見積り金額とは別料金となっています。
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セルフパックのFAQ


Q1重量制限はありますか?
A10.5立方メートルのLサイズ標準カートンで80kg以下となるよう にしてください。 弊社のピックアップサービスはドライバー一人となりますので、お客様に積み込みのお手伝いせねばなりません。 二人で持ち上げることのできる重さの目安として約80kg以下の設定をさせていただいております。
なお、Sサイズの0.25立法メートルの箱でも80kg以下でお願いします。 弊社のセルフパック価格体系は重さに関係なく、 外形寸法によって決まります。






Q2標準カートンに入らないものがあるのですが送ることできますか?
A2もちろん送れます! 大きなもののサイズをご連絡下さい。 弊社ではその大きさに合わせた特注カートンを用意させていただきます(特殊カートン制作費用3000円 / 0.5立法メートル 以下の特殊カートンの場合)。 
なお、特殊カートン制作費用以外に、ボリューム容積を計算した費用も加算されます。 弊社での特殊カートン制作実績のあるものは、 次の品物についてです。
スキー、スノーボード、こたつ、自転車、琴、小さめの箪笥類。ひとつの大きさが0.5立方メートル以上あるものはご遠慮お願い しなければなりません。(国内輸送に支障が生ずる為)他のものがあれば何なりとご相談下さい。






Q3書類を準備せねばならないとの琴ですが、自信がありません。
A3一番難しそうに思われるのは、インベントリ―リストの作成です。 インベントリ―リストは日本語で言うと品名目録に相当します。
つまり、「何が、幾らして、幾つあるか?」をリストアップしたものです。 全部英語で書かなければなりません。弊社では簡単に作成できるフォームを準備しております。 該当するものに○印をいれていただくだけで完成するようにしています。ホームページのこちらをクリックしてもらうと、 良く使う品目の和英対比表がでてきますので、英語が苦手な方にも簡単に作成していただけるようになっています。  でも、中には和英辞典を使わなくてはならない場合も想定されます、、、。 (空箱送付時には、このインベントリ―リストの用紙、と書き方サンプルが同封されています。)





Q4一度発注した外箱を後でキャンセルできますか?
A4基本的には一度発注頂いた外箱のキャンセルはでき ません。その理由は、外箱を発送する時にはフィルムシートで梱包した状態でお送りしていますが、 一度このフィルムシートが開けられますと、気取りのときにドライバーが裸品は引き取らないという規定があるためです。 もしも容積がはっきりしなく自信が無い場合には、ミニマム容積の1立法メートルからスタートしてください。  1立方メートル分の外箱を受け取った後に、足りないことが分かった段階で、追加カートン必要数をご連絡下さい。 箱の追加発送費用については、弊社にて負担させていただきます。





Q5荷物を送った後に、現地の港、または内陸ターミナルで倉庫保管してもらうことはできますか?
A5可能ですが、お勧めできません。  というのも、海外での港地域での保管費用は非常に割高だからです。海外の港地域でも5日〜10日の無料保管期間がありますが、 その期間を過ぎますと、$400 / 月 / 一立方メートル ほどの倉庫保管費用を請求されます。 もしも倉庫保管が必要であれば、 日本で保管することをお勧めします。セルフパックの場合の日本での倉庫保管料金は¥1000 / 週 / 一立方メートル当たり となっています。 また、日本側での保管費用は10日間は無料にてサービスしています。





Q6私の荷物は0.5立法メートルほどしかなく、1立法メートルもありませんが、送ることできますか?
A6もちろん少量でも送ることできますが、 あまりお勧めできません。というのも、1立方メートルというミニマムボリューム(最低荷物量)の設定がありますので、 0.5立方メートル送ったとしても、弊社からは1立方メートル分の請求をさせていただくことになり、割高となってしまいます。  もしもお荷物が0.25立方メートル程度しかないという場合には、郵便局の郵便小包で送ることをお勧めします。  但し郵便局では送れるものの大きさ、重さに制限がありますのでご注意下さい。





Q7用意してくれる外箱は強度的に大丈夫ですか? 木箱梱包しないということですが、大丈夫ですか? また水にたいしては強いのですか?
A7弊社の用意する外箱はトライウォールという 特殊素材で作られています。 肉厚10ミリの特殊段ボールで、輸出貨物梱包の為に作られました。もともとは軍需用として米国で開発 された商品で、洋上でヘリコプターから落下傘で投棄されても、箱が壊れないこと、72時間は浮いていなければならないこと、 という厳しい規格に合格した素材ですから心配ご無用です。





Q8エコノミー保険は盗難についても保障していないのですか?
A8はい。エコノミー保険は、セルフパック専用の本 船事故条件のみ求償する保険です。従って、もし盗難に合っても保険はおりません。 保険会社としては、ユーザーがご自分だけで梱包 したものは懐疑的であり一般保険を受けつけてくれません。しかしご安心下さい。お荷物をお預かりする時に弊社では船荷証券(BL) 上にお預かりしたカートン数を明記します。 船会社は当然のことですが、運送契約に基づいて、預かった品物を届ける義務があります。 従来年間に250件ほどのお荷物を取り扱いしてきましたが、盗難、紛失等の事故は皆無です。 万が一にも送った個数を受け取ること ができなければ、船会社に対して、損害賠償を請求することが可能です。 そのようなことが起こった場合、弊社にて最後まで面倒を見 させていただきますのでご安心下さい。 どうしても、エコノミープラン保険では心配であれば、ノーマルプラン、ベストプランをお申し込み頂けますが、 その場合には、引越し商品はセルフパックではなく、ノーマルプランを選んでいただく必要があります。ご理解とご協力 ありがとうございます。




ドア-ツーポートのFAQ


Q1目的地までの海上輸送にはどれほどの時間がかかりますか?
A1こちらをクリックして、最寄りの港、内陸ターミナルまでの必要日数をご参照下さい。





Q2ポートストップの場合どのようにして荷物を受け取ることができるようになるのですか?
A2現地の海上代理店から貴方のEmailアドレス、またはFAX番号宛てにアライバルノーティスが送付されます。そのアライバルノーティスには、何日に荷物が入り、どこに取りに行ったら良いのか?また引取に必要な金額は幾らかかるか?について明記してします。引取に必要なチャージを支払い、そして輸入通関をクリアーすれば荷物を受け取ることができるようになります。荷物を引き取るためにはトラック等が必要となります。日本人の方だけで荷物を引き取ることはあまりお勧めできません。もしも現地でお手伝い頂ける現地のお友だち等がいればその方にヘルプをお願いしてみることをお勧めします。





Q3どのように輸入通関をクリアーすればよいのですか?
A3日本の方がご自分一人で輸入通関するには、かなりの言葉の能力を必要とします。現地のお友だちでヘルプをお願いできる人がいればその方に手伝ってもらうことをお勧めします。 貴方自信が必要な書類を携えて、最寄りの税関に行く必要があります。 最寄りの税関の場所等に付いては、現地海上代理店にお問い合わせ下さい。 必要書類は、
  1. 現地海上代理店から入手したアライバルノーティスの書類。
  2. インベントリーリスト
  3. パスポートコピー(顔写真のページ)
  4. パスポートコピー(ビザのページ)
  5. パスポートコピー(入国スタンプの押されてあるページ)
  6. 弊社からお送りするSeawayBill(船荷証券)のコピー
  7. カスタムフォーム(米国、英国、オーストラリア、ニュージーランド等)




Q4自分で引き取るだけでもお金を支払わなくてはならないのですか?
A4はい。自分で引き取る場合でも下記料金が必要になります。その費用は国によって、また場所によってまちまちです。弊社から見積をいれる時にとの詳細情報をご連絡致します。 必要な料金の内容は、
  1. ポートサービスチャージ(またはターミナルハンドリングチャージ)
  2. 書類取次ぎ費用
  3. 倉庫取扱費用

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